P2
<活動の集約つづき>
サラ金などの解決は画期的に前進した。しかし、調停委員の対応のバラツキなど、解決すべき問題はたくさんある。商工ローンとくに日栄・商工ファンドについては、個々の対策にとどまらず、全国と連帯し、彼らの反社会的活動を世論で追いこんでゆく、活動はこれからが正念場である。
調停だけでは解決できない、10日で2割などの高利マチ金対策もつよめなければならない。
債務の解決は、特定調停を中心にしつつ、昨年(1998年)4月1日より施行された「民事
再生法」(中小企業、個人も活用できる)の学習と研究もすすめていきたい。
3月以降、定例開催をはかるべく隔週木曜日(2003年現在は第1、第3、第5土曜)を基本に、「若松会」の会合を開催している。
注;2005年9月より「若松会」は 「金融被害対策部会」として「多重債務」の解決にあたっています
新宿民商
若松会