新宿民商 各専門部
平和・民主主義部会:
2002年原水禁広島大会へ新宿民商から代表4人を送り出しました。
2003年
2月12日 ビキニデー学習会
2004年
2月1日 日本平和大会IN沖縄 代表派遣
新宿区フランチャイズ加盟店オーナー経営交流会
2003年
1月28日に高田馬場の「新宿リサイクル活動センター」において、新宿民商とコンビニ・FC加盟店全国協議会東京支部と共催で、「新宿区フランチャイズ加盟店オーナー経営交流会」が開催されました。
新宿区内には300店以上のフランチャイズ店(FC店)があります。業種は、コンビニをはじめコーヒーショップやラーメン店、ハンバーガーショップなどの外食、また、生花店や写真の現像店等のサービス業等、多岐にわたっています。特にここ数年の間に商店街の顔が入れ替わりつつあり、商店街の半分近くがフランチャイズ店になっている商店街も少なくありません。そのような商店街の変化のなかで開催された今回の交流会では、昨今の不況下のなか、経営や将来に不安を抱えるなかで互いに学習し、日頃感じている悩みも語り合い、意見交流も活発に行われました。現在のように、同業店が毎年増加して経営が不安定になっていく中で、チェーン本部企業だけが増収増益を続けていくことが本当に「共存共栄」の体質なのか、真剣に討議されました。
また、各店の商売の裁量権にも話が及び、本部から示されたマニアルのほかに各店で独自に開発したノウハウを顧客にアピールしていかないと、本当の差別化は図れないなどの意見も出ました。
「地域住民との共存共栄が最優先」との意見もだされ、「地域にとって必要とされる店舗運営が求められていることが重要な要素であり、本部サイドだけの採算ですぐに閉店したりすることは地域社会に貢献していない実状」などの意見もでました。
今後の問題点として、新たな提起がありました。交流会は意見百出で、終了予定時間を大幅に繰り越し、今後は定期的に会合を持ち、社会にアピールしていくことを確認し散会しました。(小林政廣)